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2019年08月09日

最近,釣りで使用している偏光サングラスがだいぶ傷んできたので,

新しい物を購入するために,近所の眼鏡屋さんへ行きました。

前回,購入した眼鏡屋さんからお店を変更したため,

改めて視力や乱視などいろいろな検査を行い,

検査が終盤に差し掛かったところで,「利き目」について話がありました。

このとき,私は,初めて利き目があることを知り,

店員さんに,「なぜ,利き目の検査が必要か」と聞きました。

すると,片目の近視が極端に強いなど,眼鏡を左右どちらかの目に優先して合わせる場合,

利き目に合わせるとよいと伺いました。

検査の結果,私の利き目は「右目」ということで,

右目を優先させながらレンズの度を調整して偏光サングラスを注文しました。

今まで,まったく利き目を意識して眼鏡を作ったことがなかったため,

新調した偏光サングラスがどの程度見え方に影響するのかとても楽しみです。

(ただし,見え方が改善されても釣果が上がるわけではないのですが)

 

さて,1年も折り返しを過ぎ,気がつくと8月も中旬に差し掛かっています。

わたしの担当物においては,なんとか予定通りに進行していますが,

準備等を怠らず仕事の段取りがスムーズにいくようにできればと思います。



(16:12)

2019年04月12日

先日,所用で松本に出かけたとき,久しぶりに電車を利用しました。
いつもなら自動車を使い,高速道路で片道約1時間の道のりなのですが,
今回は,鈍行で片道約1時間半弱の道のりを電車の心地よい揺れに身を任せて,
ゆったりとくつろぎながら目的地に向かいました。
移動途中に車窓から見える景色も,電車だと運転に集中する必要がないため,
じっくりと眺めることができ,ふだん気がつかないような細かいところまで見ることができました。
たまには,のんびりと電車で行く旅もいいなと,改めて思いました。

昨年度から引き続き,教材の改訂にかかわってスケジュールや必要な作業のチェックを行っていますが,
秋以降の業務のこみ具合がとても厳しいです。
そのため,いつも以上に様々なところに気を配りながら進めていくことが求められます。

無事に改訂期を乗り越えるためにも,業務の管理はもちろんですが,
よい仕事ができるようにメンタルを整えることも大切だと思います。
今回の旅のように,上手に気分転換をすることにも目を向け,
仕事と私生活の両方が充実するように取り組んでいければと思いました。

(16:42)

2018年12月07日

季節外れの陽気が続いているためどうも調子が狂っており,
未だに12月という感じがしません。
今週は,各地で気温20度を超える異常な暑さが記録されており,
テレビをみていても,あまりの暑さに木陰で休んだり冷たい飲み物を買って飲んだりと,
季節が逆転していることについて報道がされていました。
しかし,このままお正月を迎えるというわけにはいかないようで,
週末は,西高東低の冬型の気圧配置になり,大雪の予報が出ています。
体調管理が難しい日々ですが,年内をなんとか無事に乗り切っていきたいと思います。

先日,担当している教材の編集委員会が開催され,
次期改訂にかかわって意見を出したり,具体的な作業の段取りを確認したりしました。
改訂内容については,今までの実践や周りの先生方の近況などをもとに検討をしていきましたが,
いちばん推進力のあった意見は,実際に使っている子どもたちの反応でした。
やはり,作り手の想像を超える反応があり,編集委員の先生方も熱心に耳を傾けていました。
また,当日,伺った意見には,誌面のレイアウトなど様々な面に通じるものもあり,
私自身もとても参考になりました。

まだまだ改訂については編集委員会を開催し,
引き続き検討を進めていく予定ですが,きっとよい教材ができると思いました。

新しく改訂する教材がどのように生まれかわるか楽しみです。

(18:59)

2018年07月27日

連日,猛暑に見舞われ,今週の月曜日は,41℃を記録した地域がありました。
この暑さを乗り切るためには,冷房に頼るしかないと思われますが,
最近は,「扇風機」が注目されていると新聞の記事にありました。
扇風機というと,風の強弱を変えて使うイメージですが,
最新の製品は,羽根を二重構造にしたり,
従来の交流モーターから直流モーターに変更して細かく風量を調整できたりするなど,
風の質を追求したものがあるようです。
この風の質を追求した扇風機は,まるで自然界のそよ風を再現したような柔らかく優しい風で大変心地よく,
子どもや冷房に弱い女性に人気で,1台3万円以上の価格であってもヒットしたそうです。
(最近は,各社の努力もあり1台1万円を切る製品も出ているようです。)
また,冷房と併用した使い方もあり,冷房の温度を少し高めに設定して上手に使えば,
節電をしながら熱中症予防をすることができるようです。
暑さ対策は,各家庭や地域によって様々ですが,
メーカー各社の工夫が光る新しい製品の登場によって,
選択肢の幅がだいぶ広くなっていると思いました。

来年度以降の新学習指導要領に沿った教材の改訂について,
情報収集をしたり審議等のスケジュールを考えたりと少しずつですが前進させるように取り組んでいます。
また,現行版の教材を見ながらいろいろと検討を重ねる中で,
新しいアイデアが浮かんでくるたびに編集用の本冊に書き込んでいます。

まだまだやることは山積みですが,まずこの夏をバテないで乗り切り,
秋以降の仕事の支障にならないよう体調を整えていきたいと思います。

(17:28)

2018年04月09日

日に日に暖かくなっており,気持ちよく過ごせる季節になりました。

長野県内の桜も所々で満開になっており,
桜の名所で有名な地域は,県内外の人々で大変賑わっているようです。
しかし,今年の長野県の桜の満開は,平年よりも11日も早いようで,
そのため,散る時期も少し早まりそうだとニュース等で報道されていました。
ひょっとすると,来週は散り始めてしまうかもしれないと思うと,
お花見等の計画は早めに考えておいた方がいいかもしれませんね。

ところで,暖かく気持ちがよい日が続くこれからの時期,
外出する機会が増えてくると思われます。
そこで,弊社より発行している
市川正夫著『知って得する! 地域を再発見する!! 信州学 長野と松本のなぜ?』
を持って出かけてみてはいかがでしょうか。
この本は,長野県を代表する二大都市の「長野」と「松本」の生活・文化・歴史・産業等を取り上げ,
両者を深く知ることで,新しい発見をするだけでなく,
さらに興味をもって長野県を見つめることができる内容になっています。
また,本書には,著者である市川先生が長野と松本の両地域で生活して得た知識や経験などが
ふんだんに盛り込まれ,
掲載をした写真も読者が現地へ行ったとき,できる限り本の内容と繋がるように精選してあり,
多くの人々が共感できるものになっています。

いろいろと書いてしまいましたが,やはり実際に書籍を手に取って内容を見ていただき,
本とともに出かけるのがいちばんわかりやすいと思います。
ぜひ,今後の外出時のお供に『知って得する! 地域を再発見する!! 信州学 長野と松本のなぜ?』
をご活用ください。

※『知って得する! 地域を再発見する!! 信州学 長野と松本のなぜ?』は,
株式会社しんきょうネット,Amazon等でお求めいただけます。

詳しくは,http://www.shinkyo-pub.or.jp/book/2157.html  をご覧ください。

(21:38)