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2020年11月25日

コロナ禍において,休日の自宅での過ごし方がとても単調でもったいないと思い,身の回りの整理整頓をしながら少し早めの大掃除を始めることにしました。
部屋の隅に置いてある段ボール箱を引っ張り出し,
その中のものを「いる」,「いらない」,「どちらでもない」に分別していると,私が中学生のときの写真が出てきました。
およそ20年前の写真で,一瞬,どれが自分かわからなかったのですが,
しばし写真を見つめて「ああ,これだ」と探すことができました。
ふと,写真を見ながら,
この頃の自分はいったい何を考えていただろうと思いましたが,
将来にかかわる不安はあまりなかったと記憶しています。
写真の頃のできごとを振り返り,当時を懐かしんでいると,
過去がとてもうらやましくなってしまいました。
今は,先の見通せない不安な日常に気をもんでいますが,
少しでもコロナが落ち着き,明るい未来がきてほしいと願う次第です。

カレンダーも残り一枚となり,今年も少なくなってきました。
担当している教材や書籍などのさまざまな仕事に,
なんとかめどをつけられるように進めていますが,
今後のコロナの感染状況がどのように拡大していくかとても心配です。

とにかく,しっかりと取り組み,
この多忙な日々を乗り切ることができるように頑張っていきたいと思います。



(17:38)

2020年06月26日

 今週の金曜日で,新型コロナウイルス感染症対策にともなう緊急事態宣言が解除されてから1か月が経過しようとしています。また,先週の19日には,道府県への往来について「原則として自由」へ切り替わりました。これによって,先月と比べて,街に出る人,道路を走る自動車の流れなどがとても増えたと感じます。しかし,毎日,新規感染者は出ていますので,油断ができない状況は変わっていません。引き続き,手洗い・うがい・マスクは欠かせなく,個々の人たちの良識ある行動が求められていると思います。
 私自身も,ここ2か月ほど趣味の釣りは「自粛」しています。例年なら,毎週末は必ず県外や,県内においても高速道路を使う遠方へ釣りに出かけているのですが,行く先々で立ち寄るコンビニ,休憩所など様々な感染リスクが存在する以上,たとえ屋外での活動が主体であっても行くことに不安があります。せっかく,今年使うために購入した道具も釣り券も,使うことなく押し入れにしまったままですが,釣り場は逃げるわけではないので,もう少し状況を見ながら行動していきたいと思います。
 仕事も徐々にではありますが手を付けて,令和3年度に向けて動いています。このまま新型コロナウイルスによる感染拡大が収束に向かっていくことが望ましいのですが,各方面から注意喚起されている第2波,3波が到来することについて常に頭の片隅に置き,もしものとき,自分自身がブレーキにならないようにしていきたいと思います。


(13:20)

2019年08月09日

最近,釣りで使用している偏光サングラスがだいぶ傷んできたので,

新しい物を購入するために,近所の眼鏡屋さんへ行きました。

前回,購入した眼鏡屋さんからお店を変更したため,

改めて視力や乱視などいろいろな検査を行い,

検査が終盤に差し掛かったところで,「利き目」について話がありました。

このとき,私は,初めて利き目があることを知り,

店員さんに,「なぜ,利き目の検査が必要か」と聞きました。

すると,片目の近視が極端に強いなど,眼鏡を左右どちらかの目に優先して合わせる場合,

利き目に合わせるとよいと伺いました。

検査の結果,私の利き目は「右目」ということで,

右目を優先させながらレンズの度を調整して偏光サングラスを注文しました。

今まで,まったく利き目を意識して眼鏡を作ったことがなかったため,

新調した偏光サングラスがどの程度見え方に影響するのかとても楽しみです。

(ただし,見え方が改善されても釣果が上がるわけではないのですが)

 

さて,1年も折り返しを過ぎ,気がつくと8月も中旬に差し掛かっています。

わたしの担当物においては,なんとか予定通りに進行していますが,

準備等を怠らず仕事の段取りがスムーズにいくようにできればと思います。



(16:12)

2019年04月12日

先日,所用で松本に出かけたとき,久しぶりに電車を利用しました。
いつもなら自動車を使い,高速道路で片道約1時間の道のりなのですが,
今回は,鈍行で片道約1時間半弱の道のりを電車の心地よい揺れに身を任せて,
ゆったりとくつろぎながら目的地に向かいました。
移動途中に車窓から見える景色も,電車だと運転に集中する必要がないため,
じっくりと眺めることができ,ふだん気がつかないような細かいところまで見ることができました。
たまには,のんびりと電車で行く旅もいいなと,改めて思いました。

昨年度から引き続き,教材の改訂にかかわってスケジュールや必要な作業のチェックを行っていますが,
秋以降の業務のこみ具合がとても厳しいです。
そのため,いつも以上に様々なところに気を配りながら進めていくことが求められます。

無事に改訂期を乗り越えるためにも,業務の管理はもちろんですが,
よい仕事ができるようにメンタルを整えることも大切だと思います。
今回の旅のように,上手に気分転換をすることにも目を向け,
仕事と私生活の両方が充実するように取り組んでいければと思いました。

(16:42)

2018年12月07日

季節外れの陽気が続いているためどうも調子が狂っており,
未だに12月という感じがしません。
今週は,各地で気温20度を超える異常な暑さが記録されており,
テレビをみていても,あまりの暑さに木陰で休んだり冷たい飲み物を買って飲んだりと,
季節が逆転していることについて報道がされていました。
しかし,このままお正月を迎えるというわけにはいかないようで,
週末は,西高東低の冬型の気圧配置になり,大雪の予報が出ています。
体調管理が難しい日々ですが,年内をなんとか無事に乗り切っていきたいと思います。

先日,担当している教材の編集委員会が開催され,
次期改訂にかかわって意見を出したり,具体的な作業の段取りを確認したりしました。
改訂内容については,今までの実践や周りの先生方の近況などをもとに検討をしていきましたが,
いちばん推進力のあった意見は,実際に使っている子どもたちの反応でした。
やはり,作り手の想像を超える反応があり,編集委員の先生方も熱心に耳を傾けていました。
また,当日,伺った意見には,誌面のレイアウトなど様々な面に通じるものもあり,
私自身もとても参考になりました。

まだまだ改訂については編集委員会を開催し,
引き続き検討を進めていく予定ですが,きっとよい教材ができると思いました。

新しく改訂する教材がどのように生まれかわるか楽しみです。

(18:59)