2014年12月01日

11月22日,長野県北部で震度6弱の大きな地震がありました。
みなさんのお住まいの地域は,大丈夫でしたでしょうか。

信教出版では,部屋の中では積んであった本や書類が落ちて散乱し,
倉庫では在庫の本が棚やパレットから落ちたりくずれたりしました。
ほかに,食器類や時計が落ちて割れました。
およそこの程度でしたが,
テレビや新聞を見ると,震源に近い白馬村や小川村の被害はかなり甚大です。
本格的に雪が降る前に,少しでも復旧が進むことを祈るばかりです。

地震が起きたとき,わたしは中野市の某焼肉店にいたのですが,
突然のできごとに驚くばかりで,テーブルの下に入ることもできませんでした。
仮にもう少し大きい揺れだったら,と後から考えたときに,
自分が何もできなかったことに加えて,
焼肉店なので各テーブルに炭火がセットされていたことを思い出し,
背筋が寒くなる思いがしました。
災害に遭ったときの身の処し方を日頃から考えておくことや,
有事の際にも落ち着いて考え,行動できる冷静な判断力を養わねばと痛感しました。

今年の長野県は,南木曽の土石流,御嶽山の噴火,そして今回の地震と,
大きな自然災害が続きました。
まだ12月に入ったばかりですが,
来年こそは平穏無事な一年になりますようにと,心から思います。

(09:45)