2014年04月15日

「パソコンがWindows XPだけどどうしたらよいか」と実家の親から連絡があり,
機械オンチの私に相談しないでよ~と思いつつ,
私以上に疎い親のために対応を一緒に考えることにしました。

仕方ないけど買い替えるかねえという話になり,データを移すことを考えて,
今パソコンに保存されている写真データはどのくらいかと確認してみると,
思っていた以上にたくさんの枚数・データ量があり驚きました。
フォルダの中は,「プリントアウトして飾ればいいのに」と思うような写真から,
ピンボケの取り損ないまで,玉石混交。
「とりあえず」残しておこうと保存したデータが知らないうちに膨大な量になっていたようです。
そして,親も私も,デジカメを使い始めてパソコンにデータを蓄積するようになってから
アルバムを作らなくなったなあと,ふとさみしい気持ちになりました。
同じように,パソコンに保存して安心してそれっきり,という方も少なくないのではないでしょうか。

仕事のことを顧みますれば,
データはもちろん,紙ベースでも様々な資料や本などに日々囲まれているわけですが,
その中には,もういらないかなと思いながら「念のため」とってあるものがたくさんあるように思います。
心配性ということもありますが,
「処分するのはいつでもできる」と都合のいい言い訳で整理をしていないことが,
どんどんものが増えていってしまっている一番の原因と思われます…反省。
27年度にむけて改訂版の編集・制作を進めていく今年,忙しさが本格化する前になんとか重い腰を上げ,
身の回りを仕事しやすい環境に整えていきたいと思います。
実家のパソコンについては,買い替えるのを機に親と一緒に写真の整理を始めようかと思います。
どちらも少しずつやっていれば,そんなに苦労しないでよいことなのですが…。

(14:37)