2012年10月09日

先日,組合旅行で群馬県にある伊香保温泉へ行ってきました。

突然ですが,「伊香保」という名前の由来をご存知でしょうか。
その語源はアイヌ語のイカホップ(たぎる湯)からきているとか,上州名物のイカヅチ(雷)と,燃える火(ホ)と関連があると伝えられているそうです。

旅行では,有名な観光名所の石段街を歩いてきました。
石段の両側には,温泉旅館や土産物屋,遊技場(射的など)が軒を連ねており,石段の上には,伊香保神社と呼ばれる神社もあります。
ちなみに石段は全部で365段あるので,全部のぼると結構疲れます。

旅行から帰ってきてからわかったことですが,石段には十二支のプレートが埋め込まれているそうなので,プレートを探しながら歩くのも楽しいと思います。

また,石段街の真ん中あたりには与謝野晶子の詩が刻まれた石段や,足湯もあるので,気になる方はぜひ足を運んでみてください。

(17:09)