2012年07月23日

先日,会社の近くで「暑気払い」をしました。
毎年恒例になっていて「暑気払い」という言葉は当たり前になっていますが,
辞書で調べてみますと,
・薬を飲んで暑気を払うこと。また、その薬。暑気はらい。
・暑さに負けそうになる心身を元気づけること。また、そのために何事かを催すこと。
などと書いてありました。

もともと江戸時代から明治時代にかけては,漢方の考え方に基づいて,
薬湯のようなものが飲まれていたようです。
現在では,ご存じのとおり,夏場の暑さやストレスを発散する名目として,
宴会や飲み会を表すことがほとんどだと思います。

私たちも,これからもっと厳しくなる夏に負けないように,
みんなで飲んでストレスを発散させたいと考え,
「暑気払い」を計画しました。

ところが,当日は近年まれにみる大雨となってしまいました。
夕方,始まるころに一番激しく降っていたような気がします。
行く前は少し寒かったので,「暑気払い」になるか? と思いましたが,
アルコールが入ってちょうどよく温まってきました。
当初の思惑通りにストレス発散になったかどうかわかりませんが・・・。

終わって帰るころには,優しい雨になっていました。

(N)

(18:58)