2009年03月13日

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3月も半ばとなり,今年度もあとわずかになってきました。
何かと節目となるこの時期,みなさんお忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか?


そんな中,先日,私が個人的に一年の節目のひとつだと思っている日を迎えました。

3月7日 ……『Jリーグ2009シーズン開幕』。


サッカーのJリーグです。
……興味のない方には,なんのことやらという感じかもしれませんが,
すみません,少しお付き合いください。


そんなわけで,今年も応援している某チームの開幕戦に行ってきました。
元日に初詣に行くようなもので,
この日をスタジアムで迎えないと,シーズンが始まった感じがしません。

天候にも恵まれ,スタジアムには相手チームのサポーターも含めて27,000人以上の人が集まりました。


スタジアムに行くと,いろんなサポーターの方と話をする機会もあるのですが,
特に地元のサポーター(そのチームが拠点にしているホームタウンに住んでいるサポーター)の方と話すと,
私はいつも感じることがあります。

それは,チームに本当に愛着をもっているということ。
「自分たちの町のチームだ,だから応援するんだ」という気持ち。
私みたいに遠くから観戦に行くファンも,もちろんチームのことが好きで,
だからこそわざわざ出かけて行くわけですが,
この「自分たちの町のチーム」という気持ちは,私には本当にはわからない気持ちだと思います。
そして,チームのことが好きなのと同じように,そのチームがある自分の地元が好きで,
生まれ育ったところを誇りに思っているということ。

自分の地元に誇れるものがあることや,地元が好きだと言えることは,
とても素敵なことですよね。


これって,信教出版部の仕事にも関わっていることだと思います。

スタジアムに通って育った子どもたちが,大人になって自分の町を好きになるように,
長野県の子どもたちにも,長野が好きになってほしい。
自分が生まれ育った場所のことを知って,誇れるものを見つけて,
自分の地元(ホーム)に愛着をもってほしい。
地域密着の,地域に根ざした教材をつくる出版社,そこで仕事をする一職員としてそう思いますし,
そんな仕事をしたいと思います。


追記
ちなみに試合結果ですが……お察しください(笑)
……次頑張ろう,次!

(15:38)