2008年11月21日

日に日に寒さを増し,もはや冬! といった感じの今日この頃,
みなさん風邪などひいていませんか。

我々出版部は,来年度版の教材,そして23年度から使用する
新しい教科書の編集作業で毎日大変忙しくすごしております。


そんな中,今年も毎年恒例の『実力診断テスト 英語』の
リスニング問題の録音を,今月初めに行ってきました。

今回も,長野市内の英会話学校より男女1名ずつネイティブスピーカーの
先生方を派遣していただきましたが,男性の方は金髪の
ドレッドヘアーがよく似合う長身のイケメン,L先生,
女性の方は,昨年度もお世話になったこちらも長身で笑顔がステキなK先生。

こういった録音は初めてだというL先生。
初めはやや緊張した面持ちで,ナレーションも早くなったり,
つかえたりしがちでしたが,だんだんやっていくうちにリラックスできたのか,
適度に表情をつけて読んでくださったり,より自然な英会話になるよう
工夫しながらナレーションをしてくださいました。

一方,K先生の方は堂々としたもので,ほとんど読み間違えることもなく,
自然で聞き取りやすいリーディングでした。

お二人ともこちらの奇妙な(?)英語の指示もよく理解してくださり,
大方スムーズな録音でした。


録音がすべて終わり,帰りの車中,先生方に「どうでした?」と聞くと,
「ギターを録音するよりは簡単だったよ。」とL先生。
聞けばL先生は,ギター演奏が趣味で,自分で作詞作曲した曲を録音したり,
ロックコンサートにもよく足を運んだりするとのこと。
どうりでミュージシャンのようなイカス風貌なわけです。

実は私も趣味でギターを演奏するのですが,
その後は自然に音楽の話に花が咲き,別れ際にも
「Keep playing the guitar!」(L先生)
「You too!」(私)と,
かたい握手をかわして別れました。


さて,肝心の実力診断テストの中身の方はといいますと,
今回も長野県高校入試の傾向を踏まえた出題で,入試対策に
必ずお役に立つ内容となっています。

国社数理英5教科それぞれA編からD編まで4つの編がありますが,
まずは入試直前(1~2月)にお使いいただくD編が来月初旬発売の予定です。
ぜひご期待ください。
(平成20年度版C編(中学3年生の2学期までが出題範囲)も絶賛発売中です。)

ご注文はしんきょうネットまでお願いいたします。


TY

(18:42)