2008年07月25日

7月は忙しかった。(まだ7月ですが)

出版部の一大イベントである,学校出版部係会。
学期末を控えたお忙しい時期ではあったが,
この7月にすべての郡市教育会で開催していただき,7割以上の先生方にご参加いただいた。
今年も,出版部の活動を理解していただき,ご協力いただけるよう説明させていただき,
また,さまざまなご意見を伺うことができた。
わたしたちは,日々,
担当しているさまざまな教材,書籍をよりよいものに仕上げようと考えているが,
係会では,実際に学校現場で奮闘しておられる先生方に‘目からウロコ’が落ちるような,
出版部の中では思いもつかないようなご意見をいただくことが多々ある。
わたしたちは,それらのご意見・ご要望を教材等に反映させていく。
学校出版部係会をお世話いただいたある郡市の連絡委員の先生が,
「出版部はわたしたちの意見を基に教材を作ってくれる。
長野県はこういう力をもっている。これを生かさない手はない。」
と,呼びかけてくださった。
この信頼を裏切ることのないよう日々つとめていこう。

そのほか,来年度からの移行措置期間に使用する教材の委員会も
大方この7月に立ち上がった。
出版部はいよいよ本格的に,約10年に一度の最も忙しいシーズンに突入した。


係会からの帰りの車中。
その日の熱気冷めぬままにこれから頑張ろう,などと同行の若者と話していたら,
「彼女がほしいけど,それどころじゃないですよね。」みたいなことを神妙に言う。
わたしは知ったような顔をして,
「あのね,忙しい時って,どうして今って思うようにいろんなことが起こるモンだから,
 案外こういうときにいいことがあるかもよ。」なんて無責任なことを言って励ました?

仕事の大波といっしょに,そんな波も押し寄せてほしいものである。

(17:17)