2007年08月10日

予報に反して長かった梅雨がようやく明け,やっと夏らしくなった。

「夏らしい」といえば…
社内にいても暑苦しいセミの声は聞こえてくるが,
クールビズに冷房で快適なため,
夏のうだるような暑さはほとんど感じないでいられる。

「夏の風物詩」といったときに,人それぞれ思い浮ぶ事や物は違うと思うが,
私の場合は「スイカ」と「花火」をまずイメージする。
(先日,しんきょうネットからおいしいスイカをいただきました。ごちそうさまでした。)
私は小学生のころ,よく夏風邪をひいて,いつもスイカに助けられていた。
食欲が出ないときに,とにかくスイカをたくさん食べ続け,
それだけで風邪を治していた記憶がある。
ご存知のように,スイカは非常に優れた健康食品で,
肝機能の働きや利尿作用を高めるため,体の中を正常にしてくれるそうだ。
また,美白効果があり夏バテ予防にもいいということで,
まさに夏になくてはならない果物である。

そのほかに,先日,文部科学省へ出張した際に,
駅のホームで家族連れや旅行客を多く見かけた。
世間ではすでに夏休みの半ばを向かえていて,
そんな風景も,「夏の風物詩」といえるかもしれない。

話は変わるが,先日の日本教育新聞に,
10月に中教審の中間まとめが出て,来年2月に新指導要領告示の見通しとの記事が出た。
出版部も明日から夏休みになるが,いよいよ慌しくなる前の,休息のときである。
地上でのセミの命と同じく,夏の暑さは本当に短い。
貴重な夏休みにしっかりと充電したいものである。

(09:50)