2007年07月06日

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去る7月3日,木曽地区の学校出版部係会に出席してきた。

午前中のうちに準備を整え,お昼休み終了後出版部を出発し,いざ木曽へ。

長野インターから高速に乗り約1時間。塩尻で高速を降りて,国道19号線をひたすら木曽方面に
向かうこと更に1時間。途中,木曽漆器のお店や工場などが多く見られ,また「~宿」という表示が
何箇所かあったり,木曽義仲ゆかりの地というような看板も見られたりして,山の中の一本道
ではあるが,歴史と文化に裏付けられたいいところだなと感じた。
同行した後輩のT君は,何度か来たことがあるそうで「行楽シーズンには観光客でごったがえしますよ」ということばにも納得という感じであった。


目的地の木曽教育会館は,木曽川のほとり,福島小学校のすぐ近くにあった。

新しい建物ではないが,木造で手入れのいきとどいた,歴史と重みを感じさせる格調高い会館であった。
会館の先生方には,大変よくしていただいたことを,ここに感謝申し上げたい。

学校出版部係会とは,平成12年度より年1回,県下各小中学校の出版部係の先生方に郡市ごとに
お集まりいただき,我々出版部の教材や活動について紹介させていただいたり,
現場の先生方からのご意見を頂戴するために開催している会であるが,
木曽地区の先生方も,お忙しい校務の合間を縫って大勢会場にお集まりいただいた。
特にこの日は,天気がいまひとつで会の開始間際になって激しい雨が降ってきたにもかかわらず,
実に8割近くの出版部係の先生方が出席してくださり感謝感激であった。

今回の会議の内容としては,今年度改訂版を出版した道徳資料集についての報告や,
今年度使用するそのほかの教材の改訂のポイントを説明したり,また今現在お使いいただいている
教材や手帳/ノート類(諸表簿)の使い心地について,ご意見を頂戴したりしたが,
非常に多くのご意見・ご感想をいただき,またこちらの知らないものについてもご指導を
いただいたりと,1時間たらずの会議ではあったが,大変有意義な時間だった。

我々出版部にとって,現場の先生方の生の声というのは貴重な財産なので,当日お寄せいただいた声を
きちんと出版部に持ち帰り,今後に大いに役立てていきたいと思う。
これからも現場の先生方のご意見・ご要望を真摯に受け止め,よりよい出版物づくりに励んで
行きますので,今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします。


さて,本日(7月6日)までに4郡市の係会が終了し,以後佐久,松本,上水内…と出版部の職員が
これから開催の郡市を訪問させていただきますが,なにとぞよろしくお願いいたします。


写真は木曽教育会館の近くを流れる木曽川



TY

(16:44)