2006年10月18日

 軽い二日酔い気味である…。
 昨日、出版部で送別会があった。しんきょうネットの方々も交えて、にぎやかであたたかい送る会であったと思う。
 お酒に関して、自分はお酒自体はあまり好きではないが、皆で飲んだときの楽しい雰囲気は好きだ。ここしばらく深酒というほど飲んだことはないが、自分の限界を知らない学生時代には何度か失態を演じてしまったことがある。居酒屋の駐車場で寝転がったり、自転車で蛇行運転のすえ何もないところで転倒など…。しかし一番ひどかったのは、あれは忘れもしないハタチの夏、飲んで盛り上がりついでに花火をしようということになった。詳細は省くが、機嫌よく花火を終え、片づけをしてさて帰るかというときのこと。近道をしようと某所の塀を乗り越えた…瞬間、激しい痛みにおそわれ酔いもさめた。足もとのおぼつかなかったわたしは、足の裏ではなくなんと指先で地面に着地してしまった。しかも不運にもサンダルを履いていたのだった。なんとか自転車で帰宅したが、痛みがひどくて眠れない。翌朝、幸い徒歩100メートルの場所にあった整形外科で診てもらったところ、右足薬指骨折…。経緯を説明しろと言われても、恥ずかしくてしどろもどろだったことを思い出す。酔っぱらった勢いでの行動を深く反省したが、あれほどのエネルギーを持っていた当時の自分が少しうらやましくもある。ともあれ、お酒はほどほどに…。

(13:27)

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